Hase Chitara Folk Painting(ハセ・チトラ・民族絵画)

アーティスト名 MS. SAROJINI NINGAPPA YERESHEEMI
携帯 +91-9731211004
メール sarojiniy@yahoo.com
ブース番号 E11
プロフィール
サロジニ・ニンガッパ・イェレシェーミ氏
ハセ・チトラはカルナタカ地方のシモガ、サガラ、ウッタラカンナダのディーワルコミュニティーによる民族芸術です。壁は地域で豊富に発見された赤土で塗られ、お米ペーストと白い土から由来する白い絵の具によってデザインが描かれます。これらの絵画の線と模様は自然の象徴または宗教、社会、地域の農業習慣が描かれています。絵画はマレナドゥ地方の壁、ドアのフレーム、ドアの階段で見られます。この芸術に使われている素材は天然です。地域では木の皮、野生の垣根、種、岩、ミネラルとケンダ(石炭)、カーレカイ(野いちごの種類)、グラゲカーイ(黄色の原料)、ヒットゥ、ウンナ(石灰岩)、ターメリック、ミルクなどの天然資源を元に独自の絵の具を作り、白、黒、赤、黄色天然色、麦わらや繊維から出来た天然毛筆が使われます。ペイントブラシと合成塗料は現代的なスタイルに使われます。この芸術は多くの場合、女性が行います。サロジニ・N・イェレシェーミ氏はハセ・チトラ民族絵画の優秀さと多大な貢献からインド共和国賞を受賞しました。彼女は 1968年 10 月 6 日にカルナタカ州サングールで生まれました。彼女はハセ・チトラ民族会がを土地の人々により指導を受けました。彼女は 900 もの若い世代に技術を伝え、2010 年 -2011 年のカルナタカ州立賞の受賞者でもあります。